逆毛でヘアーアレンジを楽しむ
逆毛の立て方について簡単に書いていこうと思います。
ヘアスタイルを巻き髪にする時やアップをする時に逆毛を立てるという人もきっと多いと思います。
ただそういう時にうまく逆毛の立て方がわからずに、逆毛を立てられないという方もいるのではないでしょうか。
逆毛の立て方とはどういうものなのでしょうか。
逆毛を立てた後、せっかく立てた逆毛が割れてしまったり、逆毛が見えてしまったり、思ったようにボ
リュームが出なかったりしないように逆毛の立て方のコツを調べてみました。
逆毛の立て方についてお伝えします。髪を逆毛するやり方のコツ、まとめ髪の立て方、ワックスやヘアスプレーでヘアアレンジを楽しみましょう!
逆毛の立て方について簡単に書いていこうと思います。
ヘアスタイルを巻き髪にする時やアップをする時に逆毛を立てるという人もきっと多いと思います。
ただそういう時にうまく逆毛の立て方がわからずに、逆毛を立てられないという方もいるのではないでしょうか。
逆毛の立て方とはどういうものなのでしょうか。
逆毛を立てた後、せっかく立てた逆毛が割れてしまったり、逆毛が見えてしまったり、思ったようにボ
リュームが出なかったりしないように逆毛の立て方のコツを調べてみました。
まず、逆毛を立てたい範囲を決めます。
そしてその逆毛を立てたい範囲をブロッキング、つまり別に分けておきましょう。
それを縦に半分に分けます。
下の部分の左右それぞれ中心よりの根元からしっかりと逆毛を立てていきましょう。
そして、徐々に毛先に行くにつれて今度はあまり逆毛を立てないようにしていきましょう。
その作業を、ブロッキングしたところ全部にやってしまうのです。
そうすれば、比較的簡単に形がよく、そして根元の目立ちにくいボリュームが出来上がると思います。
後は表面だけきれいにしてあげれば大丈夫でしょう。
ただし、この時ににあまりきれいにしようとして、髪をクシでとかしすぎてしまうと髪のボリュームがなくなってしまいますので、その点は要注意です。
以上が逆毛の立て方の一つになります。
まとめ髪のやり方もよく悩んでいる人が多いと思います。
まとめ髪のやり方はまず、前髪を残して、後髪を2つに分けて結びましょう。
耳のラインの髪は後のセンターに結んで、耳のラインから下の髪はセンターから少し左にずらして結びましょう。
そして、まとめた髪を束ごとにねじりながら、先程の逆毛の立て方を参考に逆毛を立てていきます。
束ごとねじることでカールのついた逆毛をつくることができるでしょう。
そうすることによって逆毛を長時間キープすることができるのです。
逆毛を立てた髪をいくつかの束に分けつつ、ねじってピンでとめましょう。
この時にしっかりとは止めずに、ルーズに止めておく事がコツになります。
バランスを良くするためにも前髪は厚めに取りましょう。
前髪とサイドの髪とのつながりを演出するために、根元に風をあてて、毛先をロールブラシで後ろへ流してあげましょう。
逆毛はクシで立てると束の感じが無くなってしまいますので、手でたててあげましょう。
ふんわり感を出すため
にも、逆毛はしっかり立てるようにしてあげましょう。
逆毛を立てる前に、手にワックスを馴染ませておくと髪につや感も出せます。