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アイスボックスクッキーの意味

「アイスボックスクッキー」をご存知でしょうか。
日持ちが良くて簡単で、見た目も可愛い手作りおやつとして人気があります。
アイスボックスと聞くと、かちわり氷を連想する方もいると思いますが、アイスボックスクッキーのアイスボックスとは冷蔵庫のこと。
アイスボックスクッキーは冷蔵または冷凍で生地を保存し、必要な時にスライスして焼くクッキーの事です。
その発祥などは残念な事にハッキリしていないのですが、子供の頃母親が作ってくれた記憶があるので、案外日本のお母さんが考えたお菓子なのかもしれませんね。
そのときは「アイスボックスクッキー」なんて洒落た名前があるとは知りませんでしたが。
とりあえず、アイスボックスクッキーは冷蔵庫を使用することが前提のお菓子なので、比較的最近生まれたお菓子である事は確かなようです。

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アイスボックスクッキーの作り方

アイスボックスクッキーの作り方は、基本的に普通のクッキーと一緒です。
模様を出したい場合や形を揃えたい場合は型抜きやしぼりだしタイプのクッキーよりアイスボックスクッキーの方が簡単にうまく出来ます。
一見難しそうな市松クッキーも簡単に作れますよ。
アイスボックスクッキーより型抜きクッキーの方が形が揃いそうな気がしますが、端に圧力がかかるため厚みを均等にするのが難しいんです。
アイスボックスクッキーが簡単とはいえ、ちゃんと作ろうとすると色々な材料が必要になります。
が、実際には小麦粉、卵、牛乳、バター、砂糖があれば出来てしまいます。
それだけあればアイスボックスクッキーの生地はできるので、あとは家庭にあるゴマやチーズなど、合いそうなものを色々試してみてください。

アイスボックスクッキー簡単レシピ

特に粉チーズはオススメです。
惜しまずに大量に入れるとチーズ風味のクッキーになり、歯ごたえもサクサク軽いものになって美味しいですよ。
バニラエッセンスを使用しないと、すこし卵くさいクッキーになってしまうので、こういったアクセントでごまかします^^
お友達が来たときに、紅茶と手作りクッキーを出してくれるお母さん、憧れますよね。
「ちょっとだけ甘いものが欲しいな」と思ったときに、2、3枚の焼きたてクッキーを彼女や奥様がさりげなく出してくれたら、感激しちゃいますよね。
冷凍なら1ヶ月は保存できますので、食べたいときでなくとも暇なときに挑戦してみては?

アイスボックスクッキー